アートアクアリウム美術館 GINZA 初夏の企画展「藤と紫陽花 初夏きんぎょ2026」4月24日開幕~五感ほどける銀座のひととき~

アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地/銀座三越)では、4月24日(金)より初夏の企画展「藤と紫陽花 初夏きんぎょ2026~五感ほどける銀座のひととき~」を開幕いたします。
日本の初夏を象徴する“藤と紫陽花”をテーマに、金魚泳ぐ水槽作品が並ぶ空間を青と紫で染める、“初夏のアートアクアリウム体験”をお届けします。
雨が多くなるこの季節、天気を気にすることなく、季節の風物詩と金魚アートをともに堪能できる本企画。アートアクアリウムならではの、金魚の癒しと融合する優雅な世界観をお楽しみください。
■<見どころ>彩鮮やかな紫陽花が咲き誇る、幻想的な世界を五感で体験!
今年は、花と緑のプロ・日比谷花壇が手掛ける“紫陽花”エリアが登場。
合わせ鏡により水槽が立ち並ぶ空間が無限に広がる“金魚の回廊”に、色とりどりの紫陽花が咲き誇ります。
初夏を思わせるライティングにより空間は様々な彩りに変化し、その中を金魚が優美に舞い泳ぎます。
初夏の訪れを五感で感じられるアートアクアリウム美術館の初夏企画展。
皆様のご来館をお待ちしております。
●演出コラボレーション〈日比谷花壇〉 金魚の回廊
花と緑のプロ・日比谷花壇コラボレーションの“紫陽花”空間が登場!金魚の回廊エリアが紫陽花づくしに。色鮮やかなライティングにより、様々な情景に変化する紫陽花をお楽しみください。
〈日比谷花壇コメント〉
金魚の回廊に、パステルカラーのあじさいを色とりどりにあしらいました。
花々の間から覗くアクアブルーの光は、初夏の爽やかな風や水面の煌めきをイメージしています。
水に泳ぐ金魚から感じる伝統的な文化の美しさと、
日比谷花壇が提案する季節の装飾が融合した、この時期だけの涼やかな空間をぜひご体感ください。
●デザイナー 大西恵美
OHNISHI MEGUMI
株式会社日比谷花壇/エグゼクティブ・フローリスト
美術大学にて、建築やランドスケープ、インテリアを学ぶ。衣食住への強い興味から、全てと繋がりを持てる「花」という素材に興味を持ち、日比谷花壇へ 入社。好奇心旺盛な彼女は日々の暮らしの中から、新しいマテリアルを発見してはコーディネートに取り入れるなど、花とマテリアルの新しい表現を得意とする。また、パーソナルカラーの資格も取得していることから、肌色にピッタリなカラーブーケを提案してくれると花嫁からの信頼も厚い。
●株式会社日比谷花壇について:https://hibiya.co.jp/
1872年創業。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花や、フラワーギフト・生花の販売、景観プロデュース、花柄サービス、地域のまちづくり等、花とみどりを通じた高品質、高付加価値のライフスタイル提案を続けている。




●新金魚品評×紫陽花
珍しい種類を上からご鑑賞いただける作品。
こちらの作品エリアでは、それぞれの水槽の中を紫陽花の彩りが華やかに広がります。
初夏の風情感じる空間を金魚が優雅に泳ぐ姿をご鑑賞ください。

●金魚の滝×藤
水の流れを感じる涼やかな作品“金魚の滝”では、滝の上部を藤が彩ります。
紫色に染まる空間のなかを金魚が優雅に泳ぎ、艶やかな景気に包まれる体験をお楽しみください。

●金魚コレクション×初夏の花々
アートギャラリーのように様々な種類の金魚をご鑑賞いただける作品。こちらの作品エリアに並ぶ水槽内を初夏の季節を彩る花々が飾り、華やかな空間になります。
