中国・上海 開催決定!
10月26日(金)-2019年2月17日(日)

開催概要・アクセス

チケットの詳細は
後日公開いたします

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累計有料入場者数925万人を動員!
(2018年9月25日現在)

中国・上海会場は あの伝説の『スカイアクアリウム』が復活!

“空の世界”と“水の世界”の融合した幻想世界を
“金魚”発祥の地である“中国”で『アートアクアリウム』初開催!

名作〈花魁〉や〈キリコリウム〉〈九谷金魚品評〉などの人気作品が
中国・上海で初披露!

10月26日[金]-2019年2月17日[日]

09.29.2018NEW
『アートアクアリウム イン 上海』【イメージPV】配信中!


中国・上海会場のテーマは「“空の世界”と“水の世界”の融合」。

中国初開催となる会場は、上海・浦東地区陸家嘴にある、
地上101階、高さ492mを誇る、〈上海環球金融中心〉の最頂部に位置する
〈展望台スカイアリーナ94〉(94階建て/高さ423m)です。
美しい上海のパノラマを背景にし、“空の世界”と『アートアクアリウム』が織り成す“水の世界”が融合し、
これまで誰も体験したことのない幻想的な世界が誕生いたします。

会場には約1,000匹の金魚が泳ぐ〈花魁〉を展示。
巨大金魚鉢の大きさは、高さ2.4m・最大直径2mにもなり、江戸の遊郭を表現した『アートアクアリウム』を代表する作品です。
その他にも、江戸時代から伝わる伝統工芸である、江戸切子の工法を活かした作品〈キリコリウム〉や
石川県・金沢を代表する伝統工芸である九谷焼で制作された作品〈九谷金魚品評〉など、
日本を代表する伝統工芸の技術を取り入れた作品を海外で初展示いたします。

『アートアクアリウム』の原点である『スカイアクアリウム』を想起させる、天空の水族アートをお楽しみください。

作 品 紹 介


〈花 魁〉 名作

1,000匹の金魚が泳ぐ巨大な金魚鉢。この作品は、江戸の遊郭花街の象徴である花魁を表現しています。
花魁になった女性の生い立ちにならって、ここで泳ぐ金魚達は名も無く一束幾らで売られる雑種だけで構成されています。
しかしそんな金魚たちもこの作品の中に泳ぎ“花魁(おいらん)”に昇華することにより、この会場の中の頂点に君臨することになるのです。

〈キモノリウム〉 人気作品

〈ビョウブリウムⅠ〉の流れをくむ、映像とリアルな金魚が融合する作品。
京都の伝統工芸品である“京友禅”の最高峰の着物を水槽に埋め込み、その上に着物の柄を生きた金魚と3Dプロジェクションマッピングで表現。
京友禅で描かれた世界から動き出す映像世界を、生きた金魚が上下に舞うことで完成する瞬間美を楽しむことができます。

〈九谷金魚品評〉 人気作品

日本の伝統工芸である九谷焼で制作されたアートアクアリウム。
青九谷、赤絵、花詰という“九谷焼き”の3つの基本技法を用いた金魚の絵柄を施しており、それに合わせや金魚を泳がせています。
品評会にならい正しい金魚の見方である上見で金魚を鑑賞し、横からは“九谷焼き”で描かれた金魚達の華やかな世界を楽しむ、贅沢な作品。

〈金魚品評〉

金魚はもともと上から見て観賞するものでした。横からみる水槽が主流となった現在でも、品評会では上から見てその美しさを審査しています。
水面に気泡や波立などがない円形の水盤は金魚を上から観賞するのに最も適しており、尚且つ金魚が長く生きられる環境も備わっています。
均等に横面に溢れ出る水により水槽であることを感じさせず、まるで水の塊ごと水中から金魚を取り出して見ているかの様に感じさせる作品です。

〈金魚コレクション〉

金魚は人の手で生み出されたアートです。
その生きるアートをコレクションとして、たくさんの品種を1作品づつ観賞していただきます。
普段中々目にすることのない珍しい品種を展示。金魚を妖艶に映し出す演出も楽しめます。

〈新江戸金魚飾り〉

ガラス技術の進歩に伴い、江戸時代に楽しまれた横から眺める木枠の水槽を、プリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽として、高いアクリルの技術を駆使して現代に新たな形で甦らせました。
情緒を残しながら、未来を感じる作品です。

〈キリコリウム〉

江戸切子で作られた金魚鉢と、それを乗せた江戸切子調にカッティングが施されたアクリル水槽で構成され、新旧のアートの融合ともいうべき作品。
切子ガラスのカットの違いによる不思議な見え方が、鮮やかな照明の下でガラス独特の色艶を放ち、ため息が出るほどの美しさに感動を覚えます。

〈カレイドリウム〉

横長水槽の側面には三角形のレンズが埋め込まれ、中を覗くと幾何学模様が現れます。
レンズのそばを金魚が泳ぐと、万華鏡を回しているかの様に模様が美しく変化する作品です。

〈アンドンリウム〉

日本の伝統的照明、行燈をモチーフとした、アクアリウムによるライティングの集大成といえる作品です。
側面全てをレースで施されたグラフィックで覆い、中で泳ぐ数匹の金魚が複雑に変化する影を織りなし、儚い夢のような灯りを放っています。

〈リフレクトリウム F.5 & F.8〉

凹レンズ、凸レンズ、二重レンズなど、様々な見え方のレンズをアクアリウムに施した作品。
中に泳ぐ魚達は大きく見えたり、小さく見えたり、分身したり、歪んで見えたり、不思議な世界が広がります。
エッジの効いた造形美にも注目の作品です。

〈ギヤマンリウム〉

透明な多面体でプリズム効果をもたらすアクアリウム作品〈プリズリウム〉シリーズの新たなる試み。
複数の横のプリズム効果がもたらすのは、断面的に見える金魚模様が織り成す幻想的な作品。
江戸時代にダイヤモンドやガラスなど、キラキラとしたものを“ギヤマン”と呼んでいることから作品名が名付けられました。

〈ボンボリウム〉

アクアリウムを雪洞に見立てた〈ボンボリウム〉は、1つ1つに丸い金魚を1匹だけ泳がせ火種に見立てています。
その姿はまるで影絵のような、不思議な儚さを感じさせます。
江戸時代から親しまれてきた雪洞の持つ可愛らしさを強調しぼんやりと照らし出される金魚と、ゆっくりと変化する光の競演が楽しめます。

〈パラドックスリウム〉

垂直に見る面が一切ない特殊な構造をした作品。
そもそも水槽というものは垂直面のガラス越しに水中世界を覗くものであるが、それがない。
遠目から見たときと近くに来て見るときの意図に反した結果に驚きがあります。
水の鏡面効果を活かして中に泳ぐ魚が様々な見え方をする作品です。

〈テマリリウム〉

日本に古くからある遊具の1つである「手毬」をモチーフとした、球体の作品。
手毬の特徴である色とりどりの可愛らしい模様を伝統工芸である伊賀組紐と中を泳ぐ生きた金魚で表現しました。
伝統工芸とアクアリウムが完全に融合した名作です。

展示作品、展示魚種は予告なく変更する場合があります。

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アートアクアリウム 2018「中国・上海 開催見どころ特集」11月上旬配信予定

開 催 概 要

上海ワールドフィナンシャルセンター10周年記念特別企画
ART AQUARIUM & NIGHT AQUARIUM IN 上海 锦鳞・溢彩 ~凌空金鱼艺术展~
会  期 2018年10月26日(金)-2019年2月17日(日)/会期中無休
開催時間 9:00-22:30(最終入場21:30)

作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。
会場内は作品の演出上、照明をおとして暗くなっております。あらかじめご了承ください。
ナイトアクアリウムは、夜景を楽しみながら展示作品をご鑑賞いただけます。
ナイトアクアリウム転換時に、入場料金の変動・入れ替えはありません。
展示作品、展示魚種は予告なく変更する場合があります。
混雑時は、入場制限を行う場合があります。あらかじめご了承ください。

会  場 上海ワールドフィナンシャルセンター 展望台スカイアリーナ94
(中国 上海市浦東新区世紀大道100号)
アクセス
入場料(税込み) 一般 120元
総合プロデュース 木村英智(アートアクアリウムアーティスト)
企画制作 アクアリウムクリエイターズオフィスエイチアイディー・インターアクティカ
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チケット情報

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