ナイトアクアリウム

09.10 TUE – 13 FRI


9月10日(火)・11日(水)・13日(金) 公演時間 | 第1部「花魁の舞」 22:00-/第2部「花街の舞」 22:45-(2公演)
9月12日(木) 公演時間 | 「花魁ナイト・スペシャルバージョン “花魁の舞”」第1部 22:00-/第2部 22:45-(2公演)
公演時間などは、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
花魁ナイト イメージ”
SPECIAL EVENT
花魁ナイト

東京・日本橋『ナイトアクアリウム』恒例となった〈劇団荒城〉の荒城蘭太郎が登場!
9月10日(火)・11日(水)・13日(金)の3日間は、
第1部に妖艶で優美な「花魁の舞」、そして第2部では「花街の舞」を開催。

9月12日(木)のみ「花魁ナイト・スペシャルバージョン」として、第1部・第2部とも「花魁の舞×和楽器コラボ」で
津軽三味線・和太鼓による生演奏での公演をご鑑賞いただけます。


荒城 蘭太郎 (こうじょう らんたろう)

荒城蘭太郎

1995年4月11日、福岡県飯塚市生まれ。

大衆演劇〈劇団荒城(げきだんこうじょう)〉荒城四兄弟の二男。
芝居、舞踊ともに立役(男役)、女形もこなす。
父は座長荒城真吾。兄は若座長荒城勘太郎。荒城月太郎、虎太郎は弟にあたる。
劇団の花形として活躍するかたわら、持ち前のセンスで音響、照明も手がける。

14歳の頃に新田流二代目新田昌弘氏に出会い、以後、師と仰ぎ津軽三味線にも意欲的に取り組む。
19歳の誕生日記念公演では、「春花愁遠 〜桜の木の下で」の脚本演出をし自らも出演。
好評を博し、同年浅草木馬館で再演を果たす。

2014年:『京都 世界遺産登録20周年記念 アートアクアリウム城 〜京都・金魚の舞〜「二十四節季七十二候の舞」「花魁の舞」』
2015年:『KYOTO, JAPAN PRESENTS THE BEAUTIFUL WORLD OF ART AQUARIUM「花魁の舞」』(イタリア・ミラノ開催)
ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2015 〜江戸・金魚の涼〜 &ナイトアクアリウム「花魁ナイト」』
琳派400年記念祭 アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~「二十四節季七十二候の舞」「花魁の舞」』
2016年:『アートアクアリウム誕生 10周年記念祭 ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2016 〜江戸・金魚の涼〜 &ナイトアクアリウム
「超・花魁ナイト」「花魁ナイト 花魁〜縁〜」』


https://twitter.com/kojyorantaro
劇団荒城:http://kojyo.net


新田昌弘
[津軽三味線奏者] 新田 昌弘

北海道札幌市出身。
父、新田流 家元“新田弘志”に影響を受け14歳から津軽三味線を始め、7ヶ月後に1998年「津軽三味線 東京大会」中高生の部で優勝する。
その後2000年、01年、02年の全国大会で連覇する。

海外公演ではアメリカ、ベルギー、アイルランド、ロシア、スペイン、メキシコ、韓国、ベトナム、タイ、フィリピン、ラオス、コスタリカ、トリニダードトバゴ、ドミニカ共和国、トルコなど世界各国で演奏する。
また、サウジアラビアでは国王主催の「ジャナドリア祭」に招待され、国際交流基金を通じて国際文化芸術交流に貢献し、2度に渡ってサウジアラビアで演奏する。

個人のみならず父とのユニット“新田親子”としてペンシルバニア大学からの要請で伝統文化のレ クチャーを務める。

津軽三味線DUOユニット“OYAMA×NITTA”としては、2011年小沢征爾氏が芸術監督をする「JapanNYC in カーネギーホール」で津軽三味線だけのフルコンサートを実現。
翌日、米国で有名な「The New York Times」の一面の載る。

独自に研究した匠なテクニックでさまざまな楽器とのコラボで津軽三味線の魅力を多いに発揮するコラボ三味線奏者として活動する中、舞台音楽の作曲や編曲、映画出演(オーバードライブ)など幅広く活動する。

教育的活動では〈公益財団法人 日本青少年文化センター〉からの要請で10年以上に渡り、全国各地の小中学校にて公演を行っている。

インターネットでは、国際三味線協会「Bachido(撥道)」を発足に携わり、サンフランシスコやドイツでワークショップを開催するなど、海外の人向けに三味線奏者育成を行っている。

北海道の活動では地元の小中学校の公演を始め、和POPバンド「Ezo’n」を結成し、古典的な楽曲をアレンジし若い世代に向けた音楽を発信、また独自に「札幌国際三味線フェスティバル」を開催するなど、伝統音楽の継承活動に力を入れている。「嵐/ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」札幌ドーム公演に三味線隊の一員として参加する。


しんた
[和太鼓奏者] しんた

1985年生まれ、北海道安平町出身(安平町観光PR 雪だるま大使)。
10歳より地元の太鼓グループで和太鼓を始め、18歳の時から「鼓童」に3年間在籍し、2006年より北海道を中心としたソロ活動を始める。

太鼓と踊りの関係に自分のスタイルを見い出し、アフリカ、ブラジル、アジア各国のダンスミュージックをアレンジした新しいスタイルは行く先々で大成功を収める。
また“太鼓マスターズ”のメンバーとして、「世界バレー 総合開会式」や、「第1回 野口英世アフリカ賞」の授賞式および、記念晩餐会(天皇皇后両陛下御出席)において歴代総理大臣をはじめ、アフリカ各国の大統領や国王の前での演奏。

「第4回 アフリカ開発会議記念コンサート」ではアフリカン・パーカッション界の至宝「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ(人間国宝に認定)」との共演。
「ヨコハマ開港150周年祝祭コンサート」「木蘭 〜Mulan〜 上海万博/上海国際芸術祭記念日中友好歌劇」「韓国・麗水世界博覧会」「ポートランド日本庭園50周年記念式典」、スペインイビザ島での世界最大のダンスパーティーでの演奏。
他にもサウジアラビア、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ共和国、トルコ、シンガポールなど海外でも数々の演奏を重ねる。

道内では和ポップバンド「Ezo'n」に参加し、和太鼓ユニット「音鼓衆」を結成しプロデュースする。

2014、2015年と「ももいろクローバーZ ~桃神祭~」や、「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」東京ドーム公演に和楽器隊として参加するなどテレビ、ラジオ、新聞、CM出演など、メディアにも多く取り上げられ演奏活動は多岐にわたる。

学校や幼稚園など教育機関でも積極的に演奏を行い、全国ジュニアコンクール出場チーム、海外チームの指導など後継者の育成にも力を注ぐ。
北海道から世界へ、常に新しい太鼓音楽を発信し続けている“しんた”の活動から目が離せない。


公式ブログ:https://ameblo.jp/shin-ta-iko

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