ナイトアクアリウム

07.15 SUN


タイムテーブル | 21:00-23:00
SEKITOVA
D J
SEKITOVA

大阪、1995年元旦生まれのDJ/Producer。

生まれる前からJoey BeltramやDave Angelを胎教に、さまざまなエレクトロニックミュージックに触れ合ってきた文字通りの第二世代。
テクノ以外にもさまざまな音楽に影響を受け、「テクノはジャンルではなくそれと向き合う姿勢のこと」を胸に、時に細々としたジャンルの壁を越えていくこともいとわないストーリー重視のDJ。

2013年、「BIG BEACH FESTIVAL ’13」のメインステージへの出演を皮切りに〈ageHa〉のモンスターテクノパーティ「CLASH」へも度々招集され、2014年には自身の初オーガナイズパーティと連動する形で宇川直宏の主宰する「DOMMUNE」にて3時間SEKITOVA ONLY番組もオンエアされ話題に。

2016年、Clubberria Podcastに提供したmix『CB 276』ではその世界観の一片を垣間みることができると好評を博す。
その他「ULTRA JAPAN ’14 ’16」「WIRED CLASH」「EDC ’17」「Boiler Room」などへ出演。 地元大阪でも〈Club Joule〉にて「TESLA」を主宰し、Licaxxxとのツーマンパーティは好評を呼んだ。

トラックメイクの方では2012年12月5日に初アルバム『premature moon and the shooting star』を自主レーベルよりリリースすると、砂原好徳やDJ SODEYAMAらを皮切りに数々のトップアーティストから支持される。

iTunesではエレクトロニック部門でトップ10入りを果たし、ミュージックマガジンが選ぶ2013年ベストチャートのテクノ・ハウス・ブレイクビーツ部門で6位入選。
これが制作面でのキャリアの船出となり、その後リリースした楽曲は軒並みチャートインを記録する。

2015年は、セイコーウォッチ社のプライベートブランド「GALANTE」の10周年記念キャンペーンで音楽をプロデュースすると、森高千里をフィーチャーしたオリジナルトラック「Foetus Traum」を寺田創一『百見顔』とのスプリットでリリース。

2017年には「Kyoto Metro」での石野卓球とのツーマンパーティに併せて、「Takkyu Ishino - Lunatique (SEKITOVA Remix)」をSoundcloudにて発表。
その翌週にはANIMAL HACKの楽曲『Moment』のRemixが発表されると、アルバムチャート最高13位にランクインした。

2018年は、2年ぶりとなるオリジナルシングル『Escape』とBOOM BOOM SATELITESの中野雅之が手がけるシンガー・XAIの楽曲であり、2017年に公開の映画「GODZILLA 怪獣惑星」のテーマソングでもある「White Out」のRemixを立て続けにリリース。

エレキング編集長の野田努からは「日本クラブ文化の未来の明るい星」と評されるなど、すでにシーンにおいてかかせないパーツの1人となっている。


http://twitter.com/SEKITOVA
http://soundcloud.com/sekitova

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