ナイトアクアリウム

09.02 SAT


タイムテーブル | 21:00-23:00
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SEKITOVA
D J
SEKITOVA

大阪、1995年元旦生まれのDJ/Producer。

生まれる前からJoey BeltramやDave Angelを胎教に、さまざまなエレクトロニックミュージックに触れ合ってきた文字通りの第二世代。
テクノ以外にもさまざまな音楽に影響を受け、「テクノはジャンルではなくそれと向き合う姿勢のこと」を胸に、時に細々としたジャンルの壁を越えていくこともいとわないストーリー重視のDJ。

2013年、「BIG BEACH FESTIVAL ’13」のメインステージへの出演を皮切りにageHaのモンスターテクノパーティ「CLASH」へも度々招集され、2014年には自身の初オーガナイズパーティと連動する形で宇川直宏の主宰する「DOMMUNE」にて3時間SEKITOVA ONLY番組もオンエアされ好評を博した。
その後も「ULTRA JAPAN’14 ’16」「WIRED CLASH」「EDC’17」「Boiler Room」などへ出演。
地元大阪でも〈Club Joule〉にて「TESLA」を主宰するなど、着実にシーンの中心へとステップアップしている。

トラックメイクの方では2012年12月5日に初アルバム『premature moon and the shooting star』を自主レーベルよりリリースすると、砂原好徳やDJ SODEYAMA、Hideo Kobayashiらを皮切りに数々のトップアーティストから支持される。

iTunesではエレクトロニック部門でトップ10入りを果たし、ミュージックマガジンが選ぶ2013年ベストチャートのテクノ・ハウス・ブレイクビーツ部門で6位にチャートイン。
その他、Maya Jane Colesの楽曲やアニメとしても知られるアトラス社のゲーム、「ペルソナシリーズ」の楽曲など、その立ち位置を生かしてさまざまな分野の楽曲を公式にRemix。
Sugiurumnn主宰の〈BassWorks Recordings〉よりリリースされた『Formal Strip』は、Wasabeatテクノチャートで最高2位、Fake Eyes Productionのシングル『BAD GIRL』のRemixではTAARと共作し、iTunesエレクトロニック部門でソングチャートが9位、アルバムチャートは堂々の1位を記録。

2015年はセイコーウォッチ社の内部ブランド〈GALANTE〉の10周年CMの音楽、サウンドロゴを制作。
オリジナルでは森高千里をフィーチャーしたトラック『Foetus Traum』を寺田創一「百見顔」とのスプリットでリリース。

2017年は「Kyoto Metro」での石野卓球とのツーマンパーティに併せて、『Takkyu Ishino - Lunatique(SEKITOVA Remix)」を〈Soundcloud〉にて発表。
その翌週にはANIMAL HACKの楽曲『Moment』のRemixが発表されると、アルバムチャート最高13位にランクインした。

エレキング編集長の野田努からは「日本クラブ文化の未来の明るい星」と評されるなど、すでにシーンにおいてかかせないパーツの1人となっている。


http://twitter.com/SEKITOVA
http://soundcloud.com/sekitova

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