ナイトアクアリウム

08.26 SAT


タイムテーブル | DJ 21:00-22:00/LIVE 22:00-22:20/DJ 22:20-23:00
STEPHANE K
D J
STEPHANE K

1991年、渡米。

1996年の初アナログリリース以来、常に新しいスタイルのハウスミュージックを追求し多大な影響力を持つDJ/ミュージックプロデューサー・Stephane K。
New Yorkのハウスシーンにおいて彼がもたらした功績は誰もが知るところである。

Stephaneは、彼のパートナーであるJohn Creamerと共に2001年度に〈Satellite Records〉傘下の〈Pipeline〉から数曲のメガヒットリミックスをプロデュースし、プロデューサーとしての名を世界に轟かせることになった。
そして世界的ブレイクのきっかけになったのはKosheenの『Hide U』と、ヴォーカルハウスとして完成度の高いリミックス、Satoshi Tomiieの『Love In Traffic』である。
その後、IIO『Rapture』のRemixが世界中で大ブレイク!
アナログ盤にもかかわらず、20万枚以上のセールスを記録、CD、コンピレ-ションを合わせると60万枚を超える大HITとなりイギリスのHITチャートの常連となった。

プログレッシブハウスシーンの火付け役となり、2001年には「Muzik Magazine Dance Awards 2001」の“Remixer Of The Year”を獲得し、リミキサーとして世界の頂点に立つ。
同年「DJ Magazine」をはじめ、あらゆるダンスミュージック系雑誌の表紙を飾る。
その後は、New Order、Sinead O'Connor、Moby、Crystal Method、Hybrid、Yoko Onoなどのメジャーアーティストから、Danny Tenaglia、Cevin Fisher、DJ VibeなどのTop DJのRemixまで手がけ、2002年に〈Bedrock〉よりMix CDをリリース。

2004年、John Creamerとレーベル〈NY Love Music〉を設立、自分達の作品を中心に多数のアナログ版をリリースした。

2005年、Malilyn Mansonの『Nobodies』、TATUの『All About Us』のRemix、そしてオリジナルのRosko『Love Is A Drug』が全米ビルボード誌ダンスヒットチャートNo.1を獲得した。
さまざまな要素で混成されたサウンドのスタイルは彼自身のオリジナルであり、簡単には言葉で表すことができないだろう。
あえて形容するならばセクシーな曖昧色、危険な催眠色、強い音に込められたトライバル色というような神秘的な混成具合である。
そしてそのサウンドには、John Digweed、Danny Tenaglia、Danny Howells等のメジャーDJ、さらにはオノヨーコといった芸術家までもが絶賛し絶えず注目している。

2011年は、USの〈Kult〉からアルバムをリリース、そして20年過ごしたNYを離れ拠点を東京に移す。
現在もシーンの最前線で高い評価を得るそのサウンドでStephaneが送り出す作品は新たなカテゴリーを展開し続けている。

2014年、STEREO PRODUCTIONSのDj Koutarou.aともう1つのオリジナルレーベル〈OTO MUSIC〉をスタートさせ、Chus & Ceballos、D-Formation、Sergio Fernandez、David Herreroなどのビッグネームを中心に多数の作品を世に送り出している、今後注目のレーベルである。

DJとしてもイタリア、スペイン、イギリス、ポルトガル、チュニジア、南アフリカ 共和国 、スイス、ハンガリー、スロバキア、リトアニア、ポーランド、ルーマニア、ブルガリア、ウクライナ、ギリシャ、キプロス、中国、台湾、香港、マカオインドネシア、マレーシア、シンガポール、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、コスタリカ、ロシア、インド、スリランカ、トルコ、セルビアなどの主要なクラブ、またはフェスに出演。
日本では「サマーソニック」、「ハシエンダ 大磯フェスティバル」、「STAR FES」などに参加。今後の活躍が期待される。


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FEMM
live
FEMM

意思を持つマネキン「RiRi - リリ」と「LuLa - ルラ」からなるダンス&ラップ・デュオ。

2014年に発表した『Fxxk Boyz Get Money』は、タイトル通り過激なラップとコケティッシュな“TWERK”ダンスで、欧米のティーンを中心にスマッシュ・ヒット。
「ガールズ・アンセム」として世界中のファッショニスタやインフルエンサーからの支持を得て、ミュージック・ビデオはYouTube にて、100万回再生を突破。アメリカ本国の「Vice」からは“Supergroup”と大絶賛され、「MTV IGGY」では 97.97% という圧倒的得票率で「Artist Of The Week」を獲得。
インディーズ時代の配信限定アルバム『Femm-Isation』では、 全米ビルボードチャート・WORLD部門で10位を獲得している。

日本では、「Google Android」のTV-CM「New Android 登場篇」に出演し、2016 年、EP+1st Album『PoW!/L.C.S. +Femm-Isation』でメジャーデビュー。
その後、発表したMVは3作連続で「MTV JAPAN」にて、異例のヘビー・ローテーションになっている。

UKでもレコード・デビューし、「ハフィントンポスト エンタメ (UK)」では「2016年注目すべきアーティスト」に選出され、世界的に有力なアートWEB サイト「Creators Project」でも取り上げられた。
FAKYとYup’ inと共に結成したフィメール・ラップ・クルー『FAMM’ IN』では、 雅楽トラップの新曲『animus』がロンドン「DAZED」のプレミアとなっている。


http://femms.jp/femme/top.php

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