ナイトアクアリウム

09.10 SAT


タイムテーブル | DJ 20:00-21:30/ LIVE 21:30-21:50/ DJ 21:50-22:30

STEPHANE K
STEPHANE K DJ

1996年以来、常に新しいスタイルのハウスミュージックを追求し、多大な影響力を持つミュージックプロデューサー・Stephane K。
New Yorkのハウスシーンにおいて、彼がもたらした功績は誰もが知るところである。

Stephaneは彼のパートナーである、John Creamerと共に2001年度に〈Satellite Records〉傘下の〈Pipeline〉から
数曲のメガヒットリミックスをプロデュースし、プロデューサーとしての名を世界に轟かせることになった。
まずはブレイクのきっかけになった、Kosheenの『Hide U』と、
ヴォーカルハウスとして完成度の高いSatoshi Tomiieのリミックス『Love In Traffic』である。

その後、IIO『Rapture』のRemixが世界中で大ブレイク!
アナログ盤にもかかわらず、20万枚以上のセールスを記録、CD、コンピレ-ションを合わせると60万枚を超える大ヒットとなり、
イギリスのヒットチャートの常連となる。

2001年には、「Muzik Magazine Dance Awards 2001」の“Remixer Of The Year”を獲得。
リミキサーとして世界の頂点に立つ。

その後は、New Order、Sinead O'Connor、Moby、Crystal Method、Hybrid、Yoko Onoなどのメジャーアーティストから、
Danny Tenaglia、Cevin Fisher、DJ VibeなどのトップDJのRemixまで手がける。

2002年、〈Bedrock〉よりMix CDをリリース。

2005年は、Malilyn Mansonの「Nobodies」、TATUの「All About Us」のRemix、そしてオリジナルの「Rosko “Love Is A Drug”」が、
全米ビルボード誌ダンスヒットチャートNo.1を獲得!

そのさまざまな要素で混成されたサウンドのスタイルは、彼自身のオリジナルであり、簡単には言葉で表すことができないだろう。
あえて形容するならばセクシーな曖昧色、危険な催眠色、強い音に込められたトライバル色というような神秘的な混成具合である。
そしてそのサウンドには、John Digweed、Danny Tenaglia、Danny HowellsなどのメジャーDJ、
さらにはオノヨーコといった芸術家までもが絶賛し、たえず注目している。

2011年は、USの〈Kult〉からアルバムをリリース。
シーンの最前線で高い評価を得るそのサウンドで、Stephaneが送り出す作品は間違いなく世界のハウスシーンに
センセーションを巻き起こし、新たなカテゴリーを絶えずプロデュースしている。

DJとしての活動も、2001年に「DJ Magazine」の表紙を飾って以来、多忙を極める。
今までツアーに出た国は、イタリア、スペイン、イギリス、ポルトガル、チュニジア、南アフリカ共和国、スイス、ハンガリー、
スロバキア、リトアニア、ポーランド、ルーマニア、ブルガリア、ウクライナ、ギリシャ、キプロス、中国、台湾、インドネシア、
マレーシア、シンガポール、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、コスタリカ、ロシア、インド、スリランカ、米国、
日本、トルコ、セルビアなどがある。


https://www.facebook.com/DjStephaneK
https://soundcloud.com/stephane-k
https://www.mixcloud.com/DjStephaneK


Young Juvenile Youth
Young Juvenile Youth(ヤング・ジュヴィナイル・ユース) LIVE

Young Juvenile Youthは、2012年より活動をスタートしたエレクトロニックミュージックデュオ。

ゆう姫によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、
硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を国内外のさまざまなレーベルからリリースしてきた
JEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。

2013年、デビュー作『Anti Everything』と『More For Me, More For You』の2作品の12inch EP ヴァイナルをリリース。

2015年には、〈iTunes〉が世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTIST スポットライト」に選出された。
同年、〈Beat Records〉よりリリースされたミニ・アルバム『Animation』は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて
最高7週連続1位を獲得。

映像作家・関根光才監督が手がけた同MV『Animation』は、海外メディアを中心に各方面で話題を呼んだ。
近年では、「Taico club」、 「朝霧 JAM」、「EMAF TOKYO」などへ出演や、METAFIVEのオープニングアクトをつとめるなど、
精力的なライヴ活動を行っている。


http://yjymusic.com

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