愛知・名古屋開催は閉会いたしました
ご来場いただき 誠にありがとうございました
7月21日(土)-9月16日(日)

チケットの販売は 終了いたしました

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累計有料入場者数835万人を動員!
2018年は“金魚”のルーツをたどる 3会場で開催!

今夏の名古屋会場は、2014年以来4年ぶりの開催となり
“和の世界のアートアクアリウム”がさらにパワーアップ!

〈大奥〉や〈キモノリウム〉などの人気作品が 東海地方初登場!!

7月21日[土]-9月16日[日]

愛知・名古屋開催は 閉会いたしました
たくさんのご来場いただき 誠にありがとうございました


今夏の名古屋・松坂屋美術館での会場テーマは「江戸・金魚の雅」。
江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を鑑賞して夏の涼をとっていた文化を現代に蘇らせます。

金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する“大奥”を表現した、幅約3mにわたる複合的な作品〈大奥〉や
京都の伝統工芸品である“京友禅”最高峰の着物を水槽に埋め込み、
金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を表現した作品〈キモノリウム〉など、
『アートアクアリウム』の人気作品が、名古屋開催に初登場いたします。

2014年以来4年ぶりとなる名古屋開催で、
よりパワーアップした『アートアクアリウム』の和の世界を皆さまにお届けいたします。

作 品 紹 介


〈フラワーフラワーアクアリウム〉

新しいゴージャスアクアリウムの極み。
水槽の中のアクアリウムディスプレイと水槽の外に飛び出すフラワーアレンジメントが競演する花瓶と水槽のコラボレーション作品です。
作品名は華やかな花と金魚の相乗効果を表しています。

〈金魚画賛〉 名古屋初登場

川喜田 半泥子(かわきた はんでいし)、1878年(明治11年)11月6日-1963年(昭和38年)
「東の魯山人、西の半泥子」、「昭和の光悦」などと称された、川喜田半泥子による金魚が描かれた掛け軸。
昭和30年頃の作品。

夕すずみ うつる柳に 灯のまじる

暑い夏の夕方に、池のほとりの柳の陰で涼んでいると、水面に映る柳に赤い金魚が浮かび上がって来て、灯りのように見えた様を歌っている。

〈花 魁〉

1,000匹の金魚が泳ぐ巨大な金魚鉢。この作品は、江戸の遊郭花街の象徴である花魁を表現しています。
花魁になった女性の生い立ちにならって、ここで泳ぐ金魚達は名も無く一束幾らで売られる雑種だけで構成されています。
しかしそんな金魚たちもこの作品の中に泳ぎ“花魁(おいらん)”に昇華することにより、この会場の中の頂点に君臨することになるのです。

〈禅(ぜん)アクアリウム〉

日本画によく描かれる金魚。それをリアルで表現した額縁式のアート水槽です。
まるで絵画を思わせ、横見(よこみ)の金魚の美しいシルエットが楽しめる作品です。

〈ボンボリウム〉 名古屋初登場

アクアリウムを雪洞に見立てた〈ボンボリウム〉は、1つ1つに丸い金魚を1匹だけ泳がせ火種に見立てています。
その姿はまるで影絵のような、不思議な儚さを感じさせます。
江戸時代から親しまれてきた雪洞の持つ可愛らしさを強調しぼんやりと照らし出される金魚と、ゆっくりと変化する光の競演が楽しめます。

〈金魚品評〉

金魚はもともと上から見て観賞するものでした。横からみる水槽が主流となった現在でも、品評会では上から見てその美しさを審査しています。
水面に気泡や波立などがない円形の水盤は金魚を上から観賞するのに最も適しており、尚且つ金魚が長く生きられる環境も備わっています。
均等に横面に溢れ出る水により水槽であることを感じさせず、まるで水の塊ごと水中から金魚を取り出して見ているかの様に感じさせる作品です。

〈キモノリウム〉 名古屋初登場

〈ビョウブリウムⅠ〉の流れをくむ、映像とリアルな金魚が融合する作品。
京都の伝統工芸品である“京友禅”の最高峰の着物を水槽に埋め込み、その上に着物の柄を生きた金魚と3Dプロジェクションマッピングで表現。
京友禅で描かれた世界から動き出す映像世界を、生きた金魚が上下に舞うことで完成する瞬間美を楽しむことができます。

〈ギヤマンリウム〉

透明な多面体でプリズム効果をもたらすアクアリウム作品〈プリズリウム〉シリーズの新たなる試み。
複数の横のプリズム効果がもたらすのは、断面的に見える金魚模様が織り成す幻想的な作品。
江戸時代にダイヤモンドやガラスなど、キラキラとしたものを“ギヤマン”と呼んでいることから作品名が名付けられました。

〈キリコリウム〉 名古屋初登場

江戸切子で作られた金魚鉢と、それを乗せた江戸切子調にカッティングが施されたアクリル水槽で構成され、新旧のアートの融合ともいうべき作品。
切子ガラスのカットの違いによる不思議な見え方が、鮮やかな照明の下でガラス独特の色艶を放ち、ため息が出るほどの美しさに感動を覚えます。

〈パラドックスリウム〉

垂直に見る面が一切ない特殊な構造をした作品。
そもそも水槽というものは垂直面のガラス越しに水中世界を覗くものであるが、それがない。
遠目から見たときと近くに来て見るときの意図に反した結果に驚きがあります。
水の鏡面効果を活かして中に泳ぐ魚が様々な見え方をする作品です。

〈アンドンリウム〉

日本の伝統的照明、行燈をモチーフとした、アクアリウムによるライティングの集大成といえる作品です。
側面全てをレースで施されたグラフィックで覆い、中で泳ぐ数匹の金魚が複雑に変化する影を織りなし、儚い夢のような灯りを放っています。

〈リフレクトリウム F.5&F.8〉

凹レンズ、凸レンズ、二重レンズなど、様々な見え方のレンズをアクアリウムに施した作品。
中に泳ぐ魚達は大きく見えたり、小さく見えたり、分身したり、歪んで見えたり、不思議な世界が広がります。
エッジの効いた造形美にも注目の作品です。

〈九谷金魚品評〉 名古屋初登場

日本の伝統工芸である九谷焼で制作されたアートアクアリウム。
青九谷、赤絵、花詰という“九谷焼き”の3つの基本技法を用いた金魚の絵柄を施しており、それに合わせや金魚を泳がせています。
品評会にならい正しい金魚の見方である上見で金魚を鑑賞し、横からは“九谷焼き”で描かれた金魚達の華やかな世界を楽しむ、贅沢な作品。

〈新江戸金魚飾り〉

ガラス技術の進歩に伴い、江戸時代に楽しまれた横から眺める木枠の水槽を、プリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽として、高いアクリルの技術を駆使して現代に新たな形で甦らせました。
情緒を残しながら、未来を感じる作品です。

〈大 奥〉 名古屋初登場

〈花魁 Oiran〉の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズの大作。
金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する“大奥”を表現した、幅約3mにわたる複合的な作品です。
多くの女性が自らの美を競い合う豪華絢爛な世界を表しています。
そして美と艶を輝かせながらも、どことなくはかなげな生き様を妖艶に泳ぐ金魚と重ね合わせています。

〈ジャグジリウム〉 名古屋初登場

まるで水の塊に身を委ねる様なジャグジーです。
色とりどりの魚たちが泳ぐ水中世界を切り取って、そこに一緒に漂っている気分になります。
究極のリラクゼーションの世界です。

展示作品、展示魚種は予告なく変更する場合があります。

『アートアクアリウム 2018』広報大使に女優の上戸彩さんが就任!

上戸 彩さんコメント

広報大使として『アートアクアリウム』に携われることができ、とても光栄です。
毎年楽しみにしている展覧会で、『アートアクアリウム』を鑑賞しているときは、いつも時間の経過を忘れてしまうほど魅了されています。

今年は東京・日本橋、愛知・名古屋、そして中国・上海の海外公演もあるとお聞きしました。
会場ごとに異なる、幻想的で独創的な世界観を是非会場で感じ、楽しんでいただけたらと思います。
『アートアクアリウム』でしか体験することのできない、癒しのひとときをお過ごしください。

上戸 彩 (うえと あや)

1985年9月14日東京生まれ。オスカープロモーション所属。
1997年「第7回国民的美少女コンテスト」審査員特別賞を受賞後、2000年テレビドラマ「涙をふいて」で女優としての活動を開始。
2001年「3年B組金八先生」第6シリーズで影のある中学生「鶴本 直」を演じ一躍脚光を浴びた。以降数々のドラマや映画、CMに出演し、名誉ある賞を数々受賞している。
2004年には映画「あずみ」、2014年には、映画「武士の献立」で「第37回 日本アカデミー賞優秀主演女優賞」を受賞。
2017年6月には、妖艶な魅力で新たな一面を披露した映画「昼顔」が公開。
今年は、ゲスト声優を務めた劇場版「名探偵コナン」シリーズの22作目となる「名探偵コナン ゼロの執行人」が公開。
7月からスタートするフジテレビ系連続ドラマ“月9”「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」(毎週月曜21時)にも前シリーズと同じ桜木泉役として出演が決定し、さらなる活躍の場を広げている。

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愛知・名古屋開催閉会につき 配信終了いたしました

開 催 概 要

愛知・名古屋開催は 閉会いたしました
たくさんのご来場いただき 誠にありがとうございました

東海テレビ開局60周年記念
アートアクアリウム展 ~名古屋・金魚の雅~
会  期 2018年7月21日(土)-9月16日(日)/会期中無休
開催時間 10:00-19:30(最終入場 19:00)

作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。
会場は作品の演出上、照明をおとして暗くなっております。あらかじめご了承ください。
展示作品、展示魚種は予告なく変更する場合があります。

混雑時は、入場制限を行う場合があります。あらかじめご了承ください。

会  場 松坂屋美術館(愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7F)
アクセス
入場料(税込) 当日:一般(中学生以上) 1,000円/子ども(4歳以上 小学生以下) 800円/3歳以下無料

障がい者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方は、本人および付添の方1名様のみ、無料でご入場いただけます。
ご来場時には必ず証明できる手帳(コピー不可)および、受給者証を会場入口でご提示ください。提示が無い場合は、通常料金となります。

小学生以下は、保護者要同伴。

主  催 東海テレビ放送
総合プロデュース 木村英智(アートアクアリウムアーティスト)
企画制作 アクアリウムクリエイターズオフィス
お問い合わせ
名古屋会場イメージ 01
金魚画賛
花魁
キモノリウム
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大奥
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チケット情報

愛知・名古屋開催閉会につき チケット販売は終了いたしました